トップ > 地域生産地域消費(地産地消)の意味

地域生産地域消費(地産地消)とは

 

読み方:ちいき・せいさん・ちいき・しょうひ
別名 :地産地消、地元生産地元消費
英語 :
分類 :日本経済

-
その地域で作られた農産物・水産物を、その地域で消費すること。また、その考え方や取り組み、活動のこと。

「地産地消」と呼ばれ、また「地元生産地元消費」とも呼ばれる。

地元で栽培・生産される野菜、飼育される肉類、捕れる魚介、特産品や郷土料理などを、食文化の伝承につなげようとする動きである。

近年、この地産地消をアピールし、「ファーマーズ・マーケット」と呼ばれる直売所や朝市が売上を伸ばしている。

これは、食品の偽装表示などで、消費者が生産者・生産地のはっきりした地場産農産物に安心感を求めるようになったこと、消費者の健康志向の増大などの背景があるからである。

地産地消は、輸入に依存した食生活、食料自給率の低さなどを浮き彫りにしている。


ページのトップへ戻る